35歳で開業して以来の25年間、夫婦で休みなく診療をされてきた整形外科。60歳を迎えるタイミングで、少しゆっくりとしようと夫婦で話し合い、M&Aを選択されました。現在は、出身地に戻り、これまで行けなかった旅行ライフを満喫されているようです。クリニックを後任の先生に引き継げたお陰で、患者さんとスタッフの生活に影響を及ぼすことなく、スムーズにリタイアすることができたことに安心されています。
創業60年超、豊富な経営実績から培った
ノウハウをご提供します。
安心してご利用いただけるよう、
専任者があなたのご不明点にお答えします。
シャープファイナンスとお取引のある
医療機関は50,000社以上。
全国エリアで承継案件の対応が可能です。
私たちは、企業と企業の架け橋となり、
ベンダーリース事業をはじめとする幅広い事業展開で
経営をサポートする総合ファイナンス企業です。
幅広いお客さまのニーズに“ワンストップ”でお応えしてまいります。
1個別相談
経営課題や悩みのお話を伺います。また手続きの流れや基礎知識の提供を行い、当社の支援サービスについてご説明させていただきます。
2業務委託契約書締結
支援サービスの内容や秘密保持の取り決め、仲介手数料等をご説明いたします。希望条件を整理し、大まかなスケジュールを立てます。
3買い手候補探し
ノンネームシート(匿名情報)を利用して、初期段階の打診を行い、買い手候補の関心度合いを確認します。
4買い手との面談を実施
買い手候補との面談を実施します。 希望条件のすり合わせ、買い手候補との相性をご確認いただきます。
5基本合意の確認
面談相手と大筋の方針がまとまれば、最終契約書締結に向けて、さらに細かい条件の設定・調整を開始します。
6買収監査(デューデリジェンス)
買い手側の要望に応じて、追加資料の提出、または現地調査に協力します。
7最終契約書の締結
買収監査で課題となった事項も踏まえて譲渡価格や詳細条件を決定し、最終契約書を締結します。
8事業引継ぎ・各種手続き
従業員、関係各所への説明や告知を行います。 業務の引継ぎを行い、譲渡対価の支払をもって手続きは完了となります。
当社は、「完全成功報酬制」を採用しております。
着手金、月額報酬、中間金等は一切いただかず、最終契約書が締結された場合のみ報酬をいただいております。
当社からのご提案時に料金体系について事前にご説明いたします。
ご提案内容を納得いただいたうえでご契約開始となります。
ご成約時の仲介手数料は、買い手が売り手に支払った譲渡対価を対象にレーマン方式で算出します。
着手金 | 基本合意時 | 最終契約書締結時 |
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0円 | 0円 | 譲渡対価に対して、以下の料率
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着手金 | 0円 |
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基本合意時 | 0円 |
最終契約書締結時 | 譲渡対価に対して、以下の料率
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35歳で開業して以来の25年間、夫婦で休みなく診療をされてきた整形外科。60歳を迎えるタイミングで、少しゆっくりとしようと夫婦で話し合い、M&Aを選択されました。現在は、出身地に戻り、これまで行けなかった旅行ライフを満喫されているようです。クリニックを後任の先生に引き継げたお陰で、患者さんとスタッフの生活に影響を及ぼすことなく、スムーズにリタイアすることができたことに安心されています。
60歳を過ぎた頃から、体力の衰えを感じるようになったと相談を受けたのが鮮明に記憶に残っています。小児矯正は、長期のアフターフォローが必要な治療であり、どうやって辞めればいいのか、分からなくなっているご様子でした。当社への相談のきっかけを尋ねると、ふとネットで見かけたとのことでした。契約成立までは本当にいろいろな課題がありましたが、一つずつ課題を解決することで最終的に無事に譲渡を行うことが出来ました。先生は、クリニックを閉院してしまうと患者さんに迷惑が掛かると悩んでいましたが、今は良い形でクリニックを残せたことに安堵され、私たちもほっとしています。
院長先生ご自身の体力低下を感じ、また後継者が不在だったことから、ふと不安を覚え、ネット検索でクリニックと豊富な取引がある当社へご相談いただきました。当社から、独立開業希望の医師を紹介をおこない、面談を実施しました。面談した開業希望の医師は、当院が地域に根差した医院であること、これまで築いてきた確かな診療方針に強い関心を持たれました。譲渡側の先生は医局繋がりで他の候補先とも並行して面談されていましたが条件が折り合わず、その候補先への譲渡は断念。結局のところ2年がかりで、当社から紹介した医師へ事業譲渡完了しました。
後継者不在のため、数年前から知り合いの紹介で数名の開業希望医と面談をされてきましたが、現在の診療体制をそのまま引き継いでいただける方はなかなか現れず。自力での候補先探しに行き詰まり、当社に相談があったものです。
当社ではリース契約などで取引のある動物病院は多くあり、その中から広域で多店舗展開する法人へ面談を打診しました。先方は「一年以上の院長残留」を条件に譲渡を検討するという意向でしたが、健康面には不安がなく合意しました。譲渡契約書締結から半年後に次の院長が決まり、その後引継ぎを行い、ちょうど契約書締結から一年後にご勇退されました。