ほとんどの医師は、質の高い医療を提供するために、学会参加や論文執筆などといった自己研鑽を行っています…

画像はイメージです。
ここ数年ブームのサウナ。
本ページを運営している、Medical LIVES編集部でもちょっとしたブームです。
昔は「なんであんな熱い部屋に好き好んで入るんだ?、水風呂に何分も入るなんてありえない!」と思ってた私も気が付けば今は、サウナ沼にどっぷりのサウナ-になっています。そんな私のサウナデビュー記をご紹介します。
きっかけは友人からのお誘い
私のサウナデビューはサウナ好きの友人に誘われたのがきっかけ。ネットやTVで「ととのう」というワードは聞いたことがあったけれども、サウナの楽しみ方を知らなかった私。「サウナ本」を買い、「ととのう」ための作法を真面目に学習し、来たるサウナデビューの日に備えた。
そして、暑い夏の日にサウナデビュー。
向っている途中で無性にお肉が食べたくなって、焼き肉屋さんに立ち寄った。
ここをデビュー地とする
サウナデビューの地はサウナ好きなら一度は名前を聞いたことがあるであろう「湯乃泉草加健康センター」。
下駄箱は女性と男性で分かれており、向かって左が女性・右が男性。下駄箱の鍵を受付に渡し、更衣室のロッカーキーと交換。サウナ人口は男性が多いようで男性用は混んでいる様子。女性用はそこまで混んでいなかったような。
用意を済ませて早速浴室へ。先ずは体と髪の毛を洗い、清潔に。歯ブラシが無料アメニティなのが嬉しい。なんとなく始めたこの日のサウナ前の歯磨きが、今では私のサウナルーティーンになっている。
先ずは”下茹で”
サウナ室に入る前にまずはお風呂に入り体を温める。高濃度炭酸泉、草津温泉風露天風呂、電気風呂など種類は豊富であるが、私が気に入ったのは薬草湯。茶色のお湯に存在感のある香り。壁面には薬草湯の説明書きがあり、8種類の生薬を使用しているらしい。
お湯に浸かるとすこしピリッとするがこの感覚が薬草湯に入っている感を存分に味わえてたまらない。
薬草湯で体を”下茹で”し、いよいよサウナ室へ。
いざ入室
サウナ室は露天コーナーの奥に位置する。体の水滴を拭いて、いざ入室!
女性用は4段、温度は確か88度ぐらいだった。(HPを見ると男性用は96度のようだ。高温!)上の段に行けば行くほど熱いと聞いていたのでまずは2段目に座ってみる。熱い・・・
じわじわと体に溢れ出る汗。あれ、なんだか気持ちいいかも?日常生活でかく汗はベタベタだけど、サウナではタラタラ?サラサラ?どの表現がいいのかわからないが、これがサウナか!とサウナデビューの私は思った。
無理は禁物ということで、もうちょっとしんどいな、と思ったタイミングでサウナ室から脱出。サウナ室を出てすぐの場所にシャワーがあるので、汗を流して、目の前にある水風呂へ。
ドキドキの水風呂
サウナデビューの私はサウナ以上に水風呂へ入ることにドキドキした。
初めは冷たい!と思ったけど、少し耐えてじっとしているとこれまたサウナと同じく、あれ?気持ちいいかも?入っていられる!と感じるように。約1分後、水風呂から出て、露天コーナーに設置されている椅子に腰かける。足元には体を洗う時に座るちっちゃな椅子が置いてあり、それを足置きに利用できるようだ。
これが「ととのう」?なのか?
水滴を拭いて、目を閉じ、ボーっとしていると体がドクドクする感覚が・・・これが「ととのう」なのか?「ととのう」の正解はわからないが、サウナデビューしてよかったー!とこの時に私は思った。
ちょうどよく吹く風が気持ちよくて、夏休みに窓を開けて、畳の上で昼寝しているときの感覚を思い出した。
〆のクリームソーダ
サウナデビューは無事に終えた。サウナデビューしてからは色んなサウナ施設に行くようになったが、サウナ、水風呂、休憩スポットこの3つが全てコンパクトに露天コーナーにまとまっている草加健康センターが一番のお気に入り。
浴室を出ると食事処もあり、お風呂あがりにビールやサワーも楽しめる。サウナの〆にクリームソーダ注文した。クラシックスタイルのクリームソーダの、アイスの冷たさと炭酸の刺激が”ととのった”カラダに染み渡る。

サウナでストレス発散しませんか?
健康効果には敢えて触れませんが、熱いサウナから、冷たい水風呂に入り、外の空気を吸う…ストレス発散にはもってこいの余暇の過ごし方です。
近年のブームで、休日の昼間は混雑している施設が多いです。
平日の夜、診療後に足を運んでみてはいかがでしょうか?
- 提供:
- © Medical LIVES / シャープファイナンス
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