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【セミナー情報付き】サイバー攻撃の備えは万全ですか?

【セミナー情報付き】サイバー攻撃の備えは万全ですか?

サイバー攻撃とは無縁と言い切れますか?

昨今、医療機関においてもサイバー攻撃が増えており、ニュースでも高い頻度で目にするようになりました。
医療機関はサイバー攻撃の被害を受けると、最悪の場合、人の命に関わることもありセキュリティ対策強化が必須といえます。
また、医療機関では、電子カルテや会計システムの導入、そして医療機器のネットワーク連携といったIT化が進み、機微な情報を扱う特性上、攻撃者のターゲットになりやすく、常にその脅威にさらされています。

※記事の最後に、あいおいニッセイ同和損害保険会社主催の「サイバーセキュリティ対策セミナー」情報を記載しています。ご興味ある方はぜひお申込みください。

※申し込みコード欄には BV6B とご入力ください。


セミナーに申し込み
お電話でのお問合せ先:0120-18-3162シャープファイナンス プラットフォーム事業推進室

受付時間 : 月曜~金曜日 10:00~17:00 《ただし、祝日など弊社休業日を除く》

近年、サイバー攻撃は飛躍的に増加しています。

インターネットが国民生活や社会経済活動に欠かせないインフラとして定着する中、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、社会のデジタル化が進められ、業務や取引に関するデータをオンラインで取り扱う機会が増加しました。

その結果、サイバー空間には全国民が参画し、重要な社会経済活動を営む公共的なスペースとなっています。

出展:令和4年版 警察白書

こうした中で、2021年中にサーバー犯罪の検挙件数が過去最多の12,209件を記録するなど、手口を深刻化・巧妙化させたサイバー攻撃の事案が多数発生しています。

前年までは横ばいで推移していたものの、2020年と比べると2,334件(約24%)増加し、過去最多を記録しています。

また不正アクセスによる情報流出や、国家を背景にサイバー攻撃集団によるサイバー攻撃も明らかになるなど、サイバー空間における脅威は極めて深刻な情勢が継続しています。

万が一、攻撃を受けた場合にはその原因調査に対して費用・時間ともに大きなコストが発生し、解決までは事業を停止するなど診療に支障が生じる恐れもあります。

万が一、サイバー攻撃の被害に遭ってしまうと

ひとたびサイバー攻撃の標的とされると、ネットワークの遮断やサービスの停止など、被害拡大を防止するための措置(初動対応)を講じる必要があります。

2022年4月より改正個人情報保護法が施行され、個人情報の取り扱いが厳格化された他、万が一の漏洩時には通知の義務、怠った場合の厳罰化が新たに定められています。

各企業は増加するサイバー攻撃から、身を守りつつ、インシデント発生時における調査体制の強化も求められています。

このような背景の中、個人情報漏洩時には、原因や影響・被害範囲の特定といったいわゆる「フォレンジック調査」を行うため専門業者に委託する必要があり、パソコン1台あたり100万円以上の調査費用が発生するケースも存在します。

フォレンジック調査とは、サイバー攻撃を受けた際の原因究明・分析や不正行為発覚時の処理に使用される用語です。コンピュータを調査することもこの中に含まれます。削除されたデータを復元する他、USBやハードディスクなど外部メモリなどの記録媒体が接続した痕跡を調査します。

そのため、調査を実施するにはコンピュータ端末やネットワークに関する専門知識を要する他、セキュリティ対策や法律に関する知識も必要となってきます。

損害保険会社のセミナー情報をご案内します

今般、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の主催で、医療機関向けのサイバーセキュリティ対策セミナーを開催されます(シャープファイナンスはあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の保険代理店です)。

実際にサイバー攻撃の被害を受けた「半田病院」の須藤先生とサイバーセキュリティ啓発団体「医療ISAC」の深津先生をお招きして、実効性のあるサイバーセキュリティ対策を解説する講演内容となっています。

自院に当てはめてサイバーセキュリティ対策をご検討いただくきっかけとされてはいかがでしょうか。

Zoomを使用したウェビナーで定員1,000名となります。

反響が大きく、申し込みが殺到していると聞いています。定員に達した場合、参加登録ページには「登録が終了しました」と表示されています。

※申し込みコード欄には BV6B とご入力ください。

※画像をクリックすると、申込フォームに遷移します。申し込みコード欄には BV6B とご入力ください。

セミナー開催年月日 時間
2023年7月7日(金)15:00~17:00(二部構成)
講師紹介(第一部)
須藤 泰史 氏   つるぎ町立半田病院
1986年徳島大学泌尿器科学教室に入局し、泌尿器科医師としてキャリアをはじめる。1995年徳島大学医学部助手となり、臨床・研究に従事し、1999年に講師に就任。2003年からは町立半田病院(現 つるぎ町立半田病院)へ赴任し、泌尿器科・腎センターを開設。2013年から同院病院長、2020年からはつるぎ町病院事業管理者に就任。地域医療に取り組みながら半田病院での経営改善に取り組む。
講演内容(第一部)
半田病院でのサイバー攻撃被害の全容と全ての医療機関に伝えたいこと
・ランサムウェアによる攻撃を受けた当初の様子、初期対応
・対策本部立ち上げの経緯とメンバー、対応の方針
・院内でのコミュニケーションと院外との情報共有(紙カルテベースの診療、マスコミ対応)
・最終的な被害状況と復旧までのプロセス
講師紹介(第二部)
深津 博 氏   一般社団法人医療ISAC
1960年愛知県生まれ。名古屋大学医学部卒業。放射線科医。2009年より愛知医科大学 医療情報部長・教授。2014年より一般社団法人メディカルITセキュリティフォーラム代表理事。米国のHealth ISACと包括的な業務提携を契機に2019年より医療ISACに改称。医療分野におけるサイバーセキュリティの情報発信、セミナー開催、セキュリティ診断、コンサルテーション等を行っている。
講演内容(第二部)
医療機関のサイバーセキュリティ対策の実情と課題
・医療機関におけるランサムウェア感染の事例から導出される教訓  
・厚生労働省ガイドライン6.0版における大きな変更点
・システムおよび医療機器ベンダーとの付き合い方 (経産総務ガイドラインの活用)
・脅威インテリジェンス診断の有用性
その他 留意点
・必要事項に入力していただきましたら【登録】を押してください。
 *視聴端末1 台につき1つのメールアドレスが必要となり、複数の端末での視聴は出来ません。
 *「申込コード」欄は BV6B とご入力ください
・申込後、ご記入いただいたメールアドレスに「@zoom.us」より、登録確認メールが配信されます。
 こちらのドメインからのメールを受け取れるよう変更をお願いします。登録完了ご案内のメールが届きましたら登録完了となります。
・セミナー開始時刻の30分前よりログイン可能です。
・録画録音やチャットでの誹謗中傷等は固く禁止させていただきます。発見された場合はご退場いただく場合もございます
<お客様情報のお取り扱いについて>
ご記入いただきました内容は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(関連会社・提携会社・代理店・扱者含む)からの各種商品・サービスのご案内、及び各種情報提供・運営管理に活用させていただきますのでご了承ください。
著者:
シャープファイナンス 医療マーケット企画部 MedicalLIVES事業室/保険部
提供:
© Medical LIVES / シャープファイナンス

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受付時間 : 月曜~金曜日 10:00~17:00 《ただし、祝日など弊社休業日を除く》