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自動車の概念が覆る、テスラというクルマの魅力

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自動車の概念が覆る、テスラというクルマの魅力

Session 1|テスラとは?企業理念からラインナップまで

車は、皆さんにとってどのような存在でしょうか?

ーアクセルを踏み込めばどこまでも連れてってくれる
ードアを閉じれば、世間の喧騒から逃れほっと一息できる
―家族や仲間とのドライブなど楽しい時間を創ってくれる
ー終電がなくたって、エンジンをかければいつでも走りだせる
ー夏の満員電車での不快感から抜け出せる

車はそんな「自由」を叶えてくれるんだと私は思います。

そんな今回は、ほぼ毎日メディアで目にする「EV(電気自動車)」の世界トップメーカー<Tesla>について特集します。
「電気自動車って実際どうなの?」「テスラって?」「どうせ充電スポットがなくて困るんでしょ?」と思われている方の参考になればと思い、テスラの魅力をシリーズでお伝えしていきます。

▼自動車の概念が覆る、テスラというクルマの魅力
Session 1|テスラとは?企業理念からラインナップまで
Session 2|ユーザーファーストを突き詰めたテスラの機能を深堀り

テスラに乗るということ

自動車の概念が覆る、テスラというクルマの魅力

©Copyright 2023 Tesla .All Rights Reserved.

テスラと聞いて、電気自動車の会社だとイメージする方も多いと思います。

実は、テスラはただの自動車メーカーではなく、エネルギーイノベーションに力を注ぐテクノロジーカンパニーで、企業ミッションを「持続可能なエネルギーへ、世界の移行を加速」と置いています。

テスラを購入し運転するということは、新しいクルマを買うこと以上の意味があるのです。

クルマに乗るという概念が変わりそうな、わくわくするテスラの企業ミッション。
未来に綺麗な空気を残すことは、子どもたちのためにも大切なことですよね。

世界中で選ばれるテスラ

テスラの電気自動車は世界中で選ばれています。
中でもModel Yは、ヨーロッパで2023年上半期に数ある車両の中で最も売れた”自動車”となりました。
2022年は1,313,851台を納車し、2023年はさらに生産能力を拡大させ、上半期だけで889,015台納車しています。

出展:テスラモーターズ プレスリリース
▶IR 情報(https://ir.tesla.com/#quarterly-disclosure

なぜ世界中で選ばれているのか?

第一弾の今回は、テスラの電気自動車のラインナップを見ていきたいと思います。
ただの自動車会社じゃない、とお伝えしましたが、そのクルマの性能と、ユーザーファーストで考え抜かれた機能性・安全性の高さには驚く方も多いはずです。

自動車の概念が覆る、テスラというクルマの魅力

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ラインナップ紹介

テスラには、Model S、Model 3、Model X、Model Yという4種類があり、
全部を合わせると「S3XY」になるのです。
「SEXY」の「E」を鏡文字にするあたり、CEOのイーロン・マスクの遊び心が行き届いていますね。

それぞれ個性を持ったテスラの各モデルを見ていきましょう。

01.Model S

Model S ©Copyright 2023 Tesla .All Rights Reserved.

テスラが初めて量産に成功した、「フラッグシップ・セダン」で、日本で初めて納車が始まったのは、2014年9月。

Model Sの中でも、Plaid(プラッド)と名付けられた最上級グレードは、停止状態から、わずか2.1秒で時速100kmまで到達する加速力で、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでは、量産型電気自動車の最速レコードを更新しています。

間違いなく歴史を塗り替える一台となることでしょう。と、イーロン・マスクも語っています。

02.Model 3

Model 3 ©Copyright 2023 Tesla .All Rights Reserved.

テスラのミッドサイズセダン「Model 3」。Model Sをもとにデザインされ、「日本の立体駐車場にも入るサイズにした」とイーロン・マスクが語っています。

代表的な特徴は、その価格。Model Sの半分ほどの5,426,600円~と、実はお手頃なんです。

スピードもModel Sに劣らず、パフォーマンスモデルは、停止状態からわずか3.3秒で時速100kmまで到達します。

03.Model X

Model X ©Copyright 2023 Tesla .All Rights Reserved.

誰もが振り向くファルコンウィングドアや、パノラミックウィンドシールド、多彩なシートアレンジなどユニークで合理的なデザインを追求したモデルです。

Model Sと同様のパワートレインを搭載したModel XはSUVとは思えない驚異的な加速力と航続距離を誇ります。

04.Model Y

Model Y ©Copyright 2023 Tesla .All Rights Reserved.

Model Yは、Model Xに次いで2番目となるSUVで、日本では2022年9月から納車がスタート。

Model 3同様手の届きやすい価格であることも特徴であるModel Yは、2023年の第一四半期に世界で最も売れた車となりました。
キャンプ、旅行、お買い物のシーンでも柔軟に適応する収納力の高さも魅力のひとつです。

以上が、テスラのラインナップです。近未来感のあるフォルムと、各モデルの個性があって、どれも乗ってみたくなりますね。
ちなみに、日本ではテスラストアや各地で開催しているイベントでModel 3, Model Yの試乗ができるようです。

▶試乗イベント情報はこちらをご覧ください
▶Model Y 2泊3日の貸し出しが当たるキャンペーンを開催中

次回は、全世界の第三者評価機関からも5つ星を獲得するテスラの安全性、機能性について深堀りしていきます。

シャープファイナンスでは、ご融資や医療機器のリースのほかに、「カーリース」事業を営んでおります。カーリース事業に関しては、芙蓉リースグループの芙蓉オートリースと提携しお客さまにサービスを提供しています。

芙蓉リースグループは、中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」において、「環境」を 戦略分野の1つと定め、省エネ・脱炭素に資するビジネスを推進しています。

▶詳細は芙蓉総合リースの中期経営計画資料をご覧ください

著者:
芙蓉オートリース株式会社
提供:
© Medical LIVES / シャープファイナンス

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