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ペットファーストドライブ ~いつまでも一緒にいたいから!~

ペットファーストドライブ ~いつまでも一緒にいたいから!~

画像はイメージです。

愛犬とたくさんお出かけがしたい

最近はペット同伴可能な観光地やカフェが増えており、愛犬家としては嬉しい限りです。生きているだけで、近くにいてくれるだけで心を豊かにしてくれる私の愛犬とドライブする際に、ペットを守るために使用しているグッズや気を付けていることをご紹介させて頂きます。

近くにいたいのはわかるけど、ちょっとだけ我慢してね

最初に愛犬と車でお出かけしたときは非常に緊張したことを覚えています。それから何十回も一緒にお出かけしていますが、大切に思うペットファーストの行動を心掛けています。

我が家では、ポメラニアンを飼っているのですが、私のことが大好きなので、いつも運転席に来ようとします。「近くに行きたいよ~」と助手席から愛くるしい瞳でウルウルと訴えてくるので正直困ることもしばしば。

町中に走っている車を眺めていると、運転手の膝の上にペットを乗せているのを見たことはありませんか?

その行為、実は危険なんです!!

そればかりか、道路交通法 第55条第2項に抵触する可能性があります。

道路交通法 第55条第2項
車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。

また車内で自由にしてあげたい気持ちはあるのですが、「座席から落ちてけがをする」「床に落ちているものを誤飲する」「万が一衝突の際には車外に放り出されてしまう」等の危険があることから対策が必要です。私が実践している対策をご紹介します。

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愛犬にとって車内が「安全・快適」な空間でありますように!

愛犬ポメラニアンとドライブの際には、上の写真のようにボックスベッド(ベッド自体も座席に固定される)の中に入ってもらっています。決して高価なものではなく、床面がしっかりしていて取付高さ調整可能なタイプです。ボックスベッド内側の金具と首輪を繋げておけば、飛び出しの可能性がなくなります。

またボックスベッドにはお気に入りのクッションを敷いています。クッションにより、さらに窮屈になるのですが、我が家のポメラニアンはこのスタイルが落ち着くようです。

時には、「運転中の窓から顔を出し、風に吹かれている様子は微笑ましいなぁ・・・」と想像するときもあります。

しかしながら、こどもが窓から顔を出したら「危ない!」と叱りませんか?ペットも同じ、ましてやもっと小さいので簡単に飛び出して行ってしまいます。

・ボックスベッドの中で足をかけて窓越しに外をみるもよし
・ベッドの中で丸くなって眠るのもよし
・そして何よりも、安全快適に過ごしてほしい

愛犬にとって車内が安全・快適な空間でありますように!と願っています。

長時間の運転時には「休憩」を取りましょう

人間だけでなく、長時間のドライブはペットにとっても負担になります。我が家では、1~2時間に1回程度休憩を挟むようにしています。

特に犬が車酔いしやすい場合には、いきなりロングドライブではなく短時間から始めてあげてください。

犬が車酔いする原因は、揺れによる平衡感覚の乱れが主な原因だと言われています。また、車内のニオイも車酔いを引き起こす一因とされています。

・ドライブする時間は短時間から始める
・車内の換気を良くし、ニオイを逃がす
・空腹時や満腹時を避け、食事はドライブの前後に行う

これらのことを注意することで、犬が快適なドライブを楽しめるようになると思い実践しています。

これからの季節は、「暑さ対策」にも注意が必要です

我が家のポメラニアンはめっぽう暑さに弱いので、夏のドライブは非常に気を遣います。

車に乗るときにはいつもボックスベッドに入って移動していることもあり、日差しの強い日中等は、エアコンを強めに入れても時折、息苦しく「はぁはぁ・・・」とぐったりしてしまうことがありました。

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そこで、暑さ対策として去年から保冷剤が入る犬用ベストの使用を始めました。小柄なほうなので、保冷剤は2つあれば十分です。保冷剤自体は大きくなくあまり長時間は効果を望めませんので、予備の保冷剤を保冷バックに入れたり、出先の冷凍庫に入れてもらったりします。

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直射日光を避けるため手っ取り早くサンシェードを活用したいと考えたこともあります。

しかし、運転席や助手席につけて走行することは、これもまた道路交通法第55条第2項に抵触する可能性があります。

本当は近くにいたいのですが、日差しが強い真夏はボックスベッドを後部座席に移動させて、サンシェードをつけてあげようかと思います。まずは、我が家のポメラニアンに後部座席への移動を打診しなければいけませんね。

不測の事態に備えてお出かけの際は、首輪に「Chipolo」を装着しています

基本的には内弁慶で外出先では飼い主にべったりの我が家のポメラニアンですが、突然の大きな音やうっかりミスでいつ不測の事態が起きるかわかりません。

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Chipoloとは、「なくしものをなくします」をコンセプトにしている商品です。Bluetoothを利用しておおよその位置情報の把握でき、範囲内であればアプリを使用してChipoloから音を出すこともできます。

首輪につけて使用しており、歩く際にカチャカチャと首輪とぶつかる音がしますが、それほど気にはなりません。我が家のポメラニアンは気に入らない装飾品(リボン等)は全力で拒否しますが、これに関しては特に気にはならないようです。

Bluetoothを使用するため広範囲はカバーできませんし、GPSのように常に位置情報を受信しているわけではありません。それでも万が一の際の初期捜索には力になるのではと思い、取り付けております。不測の事態が起こるリスクの回避に全力です!!!

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いつまでも一緒にいたいから

我が家のポメラニアンは、シニア犬の部類になり、もう少しで高齢犬に入ります。御年12歳(人間で言うと、64歳になります)。

いつまでも一緒にいるために安全対策・体調管理には気を付けていきます。大切な家族との時間が安全で楽しいものでありますように!

出典:ポメラニアン犬の年齢加算表

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